園での生活

5月🎏

新型コロナウイルスが流行して学校等が休校になったり、私たちの日常生活がガラリと変わり始めて3ヵ月も経ちました。

春の季節を楽しむ事なく初夏となってしまいました。

 

5月は緊急事態宣言を受け、園児の登園人数がとても減りました。

先生たちの数も縮小しながら保育を続けてます。

命を守る事が大切ですが、どうして仕事がある、保育が必要な方に

保育が提供できるように換気をこまめに実施し、消毒の濃度を変え、回数を増やしています。

小さな子ども達の生活なので、子ども同士、保育士と子どもの距離はとても近く、3密空間は避けることができないですが、少しでもできることを取り入れて保育を行なってきました。

 

公園も人が沢山いて、遊具でも遊ぶ事を控えて、出来るだけ人の少ない開けた場所をゆっくりと話しかけながらお散歩して、過ごしています。

保育室では

飾りを鯉のぼりにして、子どもたちとお歌を歌ったりして端午の節句を感じてすごしました🎏

 

 

緊急事態宣言が予定より早く解除されても、コロナウイルスが無くなるわけではないので、この緊張感はもったまま、保育していかなければなりません。

小さな子どもを預けて働く保護者の方の不安を思うととても心苦しいですが、少しでも安心して預けられるよう環境を整えて笑顔で迎えることを続けていきます!!